脂肪が燃やされ痩せるのが糖質制限ダイエット

脂肪が燃やされ痩せるのが糖質制限ダイエットです。食べ過ぎはもってのほかですが。

テレビや雑誌ではバナナが注目を浴びている理由

   

私の中でバナナは以前優先順位がとても低く食べても食べなくてもよい果物として扱っていました。
ところが、今テレビや雑誌ではバナナが注目を浴び、健康や美容にとてもよいとされています。

特に水溶性食物繊維が豊富で整腸作用ががあり、今話題の腸内環境をよくする食べ物の中にも必ず入っているくらいです。雑誌などでも同様で腸内環境の話になるとバナナが登場します。

そんな情報をみると私のバナナの順位がどんどん上昇し、今では家に必ずある果物の一つになりました。

私の薄い知識では水溶性食物繊維が豊富なことと、オリゴ糖が含まれていることくらいなので、もう少しバナナについて詳しくなり、毎日食べている食材についてより知識を深めてみようと思います。

バナナ1本にはどんな栄養素が含まれているのでしょうか?

ビタミンAは0.05mg、ビタミンB2は0.04mg、ビタミンB6は0.38mgと、ビタミンが入っているのですね。

これらの栄養素は、紫外線で受けたダメージを修復する栄養成分だそうです。なので皮膚の抵抗力がアップするらしいのです。南国にバナナがよく育つのはこの成分のためかもせれませんね。

そしてバナナのビタミンB群の含有量は、野菜や果物の中でトップクラスで、1本食べてら必要量の20%が摂取できるというのです。これは毎日食べるに越したことはありませんね。

そして、葉酸が26ug、パテトン酸が0.44mg、ビタミンCが16mg。

食物繊維とオリゴ糖以外にも栄養があるのだと知り、びっくりしました。
また、ポリフェノールも含まれてるそうなのです。

ポリフェノールは活性酸素をやっつける働きがあり抗酸化作用があります。肌によいとされて、美容記事などにはよくお目見えする言葉です。

最後にバナナはカリウムが多く含まれています。

カリウムは塩分とくっついて、余分な水分を体外へ出す働きをしてくれますので、むくみ解消に役立つ栄養素ですが、骨粗しょう症を防ぐのにも役立つという研究が行われているそうです。

バナナのことを知れば知るほど、家に常備し色々な食べ方で美味しく食べたくなります。
人の好みは、脳みそで変わるのだと、バナナで実感します。

 - 食品